激しく共感〜その1

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ものすごく痛いんです

社長!1年ぶりの更新なんて書かなきゃいけなくなる前に早めの更新お願いします〜なんていうスタッフの声に押されて久々に書いてます。還暦すぎるとやっぱり何事も手が遅くなるというか、なんだか粘りが効かなくなっていけませんね。書きたいネタは結構思いつくのですが、いざ文章にしようとすると、整理がつきません。かといって生成AIでなんとかならんかとも思うのですが、しっかり教育されていないAIが私のことわかるわけもなく、結局何か書いてからでないと手も足もでないというのが現在の結論であります。自分が今思い浮かんだことを文章に表現してくれるようなプロンプトがあったらぜひ教えていただきたいものです。

さて、そんな中ですが良いネタが見つかりました。2年前にもちょっと書きましたが、私の大好きな下ネタです。今回テイストは大分違いますが、割と上品な部類の下ネタだと思ってます。果たしてどのような評価が下されるのでありましょうか?

実は1ヶ月ほど前、社員の仮にS君としましょう。その時の話はかなり深刻だったのですが、ある手術を受けました。おかげさまで術後は順調に回復して、今では元気に仕事に復帰しています。そのS君が退院の時に会社に来て経過報告をしていきました。数年悩んでいた症状も治り、それは良かったと一緒に喜んだのですが、その時既に私の関心は別方向に移っておりました。

『ところで“ちんくだ”は入れたんか?』
ってどこが上品なんだって感じですが、虚をついて出てきた質問。専門用語で言うと「バルーンカテーテル」というものみたいです。調べたらAmazonで売ってるのがすごいですね。
分かりやすく言うと、手術中のおしっこを管を通して溜めておくための器具ですね。

私これには40年ほど前に経験した苦い思い出があるのです。大学の学園祭でしたたか酔った私は記憶を無くし、グランドの脇で倒れていた模様。そこに別の泥酔学生のために呼ばれた救急車が到着し、救急隊員はその横で倒れている私を見て、こいつも一緒に連れていけ!と、一緒に救急車に乗せてしまったのです。当然これは後に関係者に聞いてわかった話で、意識のない私には知る由もございません。かくして急性アルコール中毒症状の私は、腕に点滴、下にちんくだ💦という拷問のような状態。そんな状態で真夜中に突然意識が戻った私は、股間に強烈な違和感を感じ、そこから伸びているチューブを激しく引っ張ったのでした。それはそれは恐ろしい痛みでした。なんじゃこりゃ〜!と真夜中に叫ぶ声に反応し、ナースステーションから看護師さんが飛んできました。勢いよく病室のドアを開け、「夜中なんですから静かに!」と言い終わらないうちに、ベッドの上で全裸で管のつながった私を見るなり、ぷっと吹き出してそのまま戻っていってしまいました。違和感の元は翌朝先生の回診があってようやく抜いてもらうことができました。

退院して家に帰ると尿意を催し、トイレに行き尿が出始めると刺すような激痛。この痛みは1週間ほど続きました。無意識に引っ張った時に尿道を傷つけたのでしょう。気がつくとパンツが血だらけでした。

なんかくだらない話なのに随分長くなってしまったので、続きは後日書こうと思います。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいアラ還。信州飯綱町で蠢く経営者の日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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