冬の準備

毎年の風物詩?

娘の結婚式から随分間をあけてしまいました。久々の更新です。
特に力を落として腑抜けになってしまったわけでもなく、ただただ気忙しく動いていただけなのですが、気がつけばもうすぐ冬という、そんな時季になってまいりました。
11月アタマとなりますと、毎年の恒例行事、我が家のバナナ(バショウ)の木の冬支度でございます。

ここ数年の夏の酷暑の影響か、気候が熱帯に近くなりバナナの生息域が大変広くなっています。

伐採前の状況はこんな感じ。熱帯雨林を彷彿とさせます。

それが2時間ほどでこんな感じ。本当の木だったらこんなわけにはいかないでしょうがご覧の通り断面は玉ねぎみたいなものです。鎌でサクサク切れるので💦
このあと母親が藁と筵で覆って冬支度完了となります。毎年こんなことをして60年以上。つまり私と同じ年月生きてまいりました。来年はどんな形で増えていくのか楽しみです。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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