嬉しくもあり寂しくもあり

【2026年6月27日】娘の結婚式に臨むバカ親

冒頭より最後までさめざめと泣き続ける予定

少し前、下の妹からLINEで「花嫁の父〜泣く準備は万全?」と問われて上のように答えた私。正直花嫁の父というものがその場に臨んでどのような挙動を起こすものなのか予想がつかないまま、台風接近で雨予報の軽井沢へ向かいました。

会場についてご機嫌の孫たち

ずいぶん昔のことになりますが、私たちが結婚式を挙げたのが星野リゾートの石の教会「内村鑑三記念堂」まさに同じ場所で娘が挙式というのも感慨深いもの。教会に向かう前に控室で新郎新婦と対面。なんというかサプライズ的な対面でして、この時ばかりはいろいろな思いが去来し、涙が溢れるのを止めることはできませんでした。しかし、ひとしきり泣いたら何かスッキリしたというのか、急にバカ親ぶりを発揮し下のような始末。

どうしても自分が写りたいバカ親

結婚式に臨むとここで驚きの出会い!なんと担当された牧師さんが以前飯綱に住んでおられて、父親と縁のあった方だったんです。父が呼び寄せたとしか思えない偶然のサプライズでした。

教会内は撮影禁止だったので今のところ写真はないのですが↓は式を終えてライスシャワーの後の2人。まあ幸せそうだこと。

この後またバカ親は悪ノリが続きまして…

この状況を新郎のご両親に撮影されてしまい、後から下の写真をいただいて赤面するという結末でした。

後でこの写真を母親に見せると、「お前もおっさんになったなあ」と一言。事実おっさんですから仕方ありません💦
この後親族のみでの和やかな食事会でお開きとなり、軽井沢を後にしたのでした。

実は式の後娘から手紙をもらいまして、帰宅してからそれを読んでもうひと泣きしたのでした。よかったね

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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