愛好者としては

セーラー万年筆値上げ!

少し前からこのような知らせがチラチラ見えるようになったのは承知しておりました。しかし、いよいよ明日から値上げかと思うとちょっと焦り、居ても立ってもいられなくなり、夕方セーラー万年筆の在庫がかなりある事務キチへ。

さて、店頭で値上がり前にどれを確保しようかと思案しましたが、そこでハッと我に返る私。セーラー製品はおそらく1980年代にセーラープロフィットが発売されて間も無くの頃、新聞広告だったと思いますがそのかっこよさに憧れて買ったのが最初。しばらくしてからペン先の太さとかスタイルとかバリエーションが欲しくなり、挙句娘に還暦祝いエボナイト彫刻 万年筆 夜光↓なんていうのを要求してみたりで、現在セーラーのみ6本を所有しております。

そうなんです。6本持ってるんです。使用上はもうこれで十分で、値上げと聞いて焦って来たけれど、結果店先で別に今じゃ無くてもいいと思い直したと、そう言った次第です。

万年筆の魅力は私のような「汚い字」「個性的な味のある字」に少しだけスライドさせてくれるところ。現在はプロフェッショナルギアスリムの太字にこれまたセーラーの魅力である個性的なインク色バリエーションからSHIKIORI ―四季織― 万年筆用ボトルインク「雪兎」を入れて携帯しています。書く時にはキャップを回して開けなきゃならんなど面倒なところありますけど、その面倒を差し引いて余りある魅力があるのです。
セーラーはものによっては倍近い値段になってしまいますけど、どうしても欲しいものができたらよく吟味してコレクションを増やそうかと思ってます。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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