大経営者の考え方を学ぶ

朝−7℃だった飯綱町から二日ぶりに東京に来ています。でも、今回は東京も結構寒い。
で、今日はアイキャッチにありますユニクロの柳井正さんを会計の面で支えた安本隆晴さんのお話を聞いております。

この一勝九敗は、この講義を受講するにあたっての事前課題で、一通り読んで参加しました。

そんな安本さんから見た柳井さんのような経営者は、夢の大きさ、そしてそれに対する熱意が凄まじく、まさに狂っている状態だと評されていました。そうでないと高い希望は実現できないのだと。ユニクロの売り上げが100億にいきそうになった時に柳井さんは300億の目標を打ち立て、300億いきそうになった時には1000億の話をしていたのだそうです。現状維持は具の骨頂、安定思考は会社を滅ぼすと喝破されました。

その他今日の私のメモにはこんなことが書いてありました。

  • 時間の使い方が違う
  • 資産を持たない
  • 作ったものを売るのではなく、売れるものを作る
  • 中小企業でも大企業病になってる人もいる
  • 経営者はありとあらゆることを知らなければならない
  • 日々決算して、日々動きを見る
  • 自分の仕事の意義の伝え方が仕事の効率を左右する
  • 経営=教育
  • 他者との違いを明確にし、その価値をどう高めるかを考える
  • 会議は意見を戦わせる場
  • デジタルの力とデザインの力
  • 社長自ら考えて自らが行動していかないと社員がついてこない

↑メモって満足ではなく、行動に繋げないとね。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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