耐震を学ぶ

建築士会ながの支部新春交流広場講演会

今日は午後から建築士会ながの支部恒例新春交流広場の講演会で耐震を学んできました。今日の講師の有賀先生はコストがなるべくかからない耐震技術の普及に尽力されている方で、補助金等を活用すれば個人負担を限りなく少なくできる工法をご教示くださいました。寒いの嫌いな私としては、断熱改修は明らかに家が暖かくなるのでお勧めしたくなるのですが、耐震の威力は実際の大地震が来ないと分からず、普段の生活のQOL改善に貢献するものではありませんので、あまり優先順位は高くありません。実際危機感を持つお客様も飯綱町では少なく感じます。となればいざ地震が来たときをイメージし、そのリスクを把握する。その上で費用負担が想定範囲内でついでの工事があれば、その時初めて耐震工事が実施されるものと思います。今日の講演を参考に、ローコストで確実な提案ができれば良いなと感じました。

講演会終了後、恒例の特別賛助委員会の皆様の展示会です。ここのところちょっとずつ出席者が増えているような気がします。気がするだけでなく、しっかり比較し、要因を分析してみたいですね。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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