上棟式でございました。

昨日棟札を書いた話をしましたが、今日は上棟式本番。お施主様は生後3ヶ月の赤ちゃんと一緒に式に参列されました。外は寒かったのですが、既に断熱吹付が完了している現場は赤ちゃんにも優しい環境でした。当然棟札の裏には、当然赤ちゃんの名前も書いてあります。大きくなってから、この家は自分が生まれてすぐ建てられたんだと思い出していただければ幸いです。最終的には屋根裏に納まる棟札ですが、ファースの場合屋根裏は機械室となり、いつでも入れる状態のため、ことあるごとに思い出すこと可能。
ご家族の歴史をどうぞ積み重ねていっていただきたいと思います。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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