電話が苦手

「三つ子の魂百まで」

今日はお昼前にアウトドアクッキングイベントがあり、いつものようにスープ作りで協力させてもらったのですが、最近何かあっても記録写真を撮り忘れる場面が多く、今回もアウトドアで食事するシーンの映像がないとなれば、文才の乏しい私には臨場感あふれる表現は非常に困難という結論に達し、詳しいレポートは断念です。

その代わり、地味なレポートをさせてもらうのですが、実は私電話が苦手です。これは遡ること私が小学校入学前のある日。家には他に誰もいない状況で電話が来ました。それまで電話に出たことのなかった私ですが、勇気を出して受話器を持ち上げました。受話器から聞こえる声から親戚のおばちゃんだということはわかったのですが、声は聞こえるものの、何を話しているのか全く聞き取れず。適当に返事をするだけして電話を切ってしまいました。それ以降、私は電話での通話にずっと苦手意識を持っていました。

流石に今は普通に電話に出ますし、必要な電話はするのですが、どうしてもこちらから電話するのが億劫で、まさに「三つ子の魂百まで」で、午後も何本か電話をしなければいけなかったのですが、なかなか1本目が掛けられません。何なんでしょうかね?最初の1本をかけると、あとは勢いで行けるのですが、60年近く前のことが未だに自分の行動に多少なりとも影響を与えていることにびっくりです。

だから何なんだという話ですが、今日はここまで。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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