遠い記憶ですが

夫婦で話していて私たちの結婚式の時の話になりました。軽井沢の星野リゾート内村鑑三記念堂での挙式。33年も前の話です。軽井沢で結婚式をしたいというのが家内の希望で、最終的には内村鑑三か星野遊学堂かどっち?という話になったのですが、式が終わった後本館に戻る手段が、内村鑑三がベネチア風ゴンドラ、星野遊学堂は白馬の馬車という究極の選択で、どっちの方が恥ずかしくないかという変な価値基準で決定したような記憶があります。

あの頃軽井沢での結婚式がものすごく流行っており、控え室は何組もの新郎新婦でごった返していました。でも式自体は厳粛に行なっていただきました。牧師は本阿弥保高さんという方で、後に4代目星野嘉助さん(今有名な星野リゾート星野佳路社長のお父様)と商工会の講演会でお会いした時に本阿弥牧師の話をしたら、本阿弥光悦の孫だって言われたような気がしていたのですが、年代的にちょっと違ったかもしれません。

実は数年前に息子も星野遊学堂で挙式したのですが、その時はすでに馬車もゴンドラもなく、ゆったりとした雰囲気の中での挙式でした。今年はもう一度軽井沢を訪れることになるかもしれません。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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