北部高校地域授業について考える
地元北部高校の地域授業を担当させていただいて、ふるさと納税の返礼品開発をやっているのは以前に書いたことがあると思います。下の写真は2024年の発表会のもの。授業やってる時はどちらかというとぐだぐだ感あるのですが、最終的な発表の段になりますと、担当の先生のご尽力も多大だと思うのですが、なかなかの結果に見えてきます。実際のふるさと納税の返礼品となり、わずかですが寄付につながったこともあります。

そのような授業を数年続けてきたわけですが、昨年末に校長先生から地域授業全体のコーディネーターを引き受けてほしいとの打診がありました。我々が担当している授業のほかに、いくつかのテーマが並行して走っているのは承知しておりましたが、詳しくどんなことをやっていたのかは知りません。その年毎に担当の先生が変わるのですが、先生のご苦労も見ていてわかります。
そんな中、今日はコーディネーター業務の初日。新年度担当予定の先生との打ち合わせでした。先生からの要望は、現在1年生対象の授業と2年生対象の授業が全く連携していないため、できれば1年生でやったことのステップアップを2年生でやりたいとのお話。また、最近よく言われる探求学習の要素を入れて行きたいとのことで、気軽に引き受けてしまったのですが、なかなか大変なことになりそうです。
地域授業はカンマッセいいづなが受託しているものですので、カンマッセスタッフの知恵を総動員で考えて行きたいと思います。



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