連覇!

長野県青年女性建築士の集い

今日は諏訪で標記の集い開催。こちらは毎年長野県内の建築士会各支部の青年女性委員が、6月に開催される関東甲信越ブロック大会に向けて、日頃の地域実践活動を発表するものです。昨年も発表したながの支部の関さんが発表。連覇に挑みます。テーマは昨年に引き続き櫻ヶ岡中学校出前授業なのですが、題材は昨年の「防災の家」から変わって「空き家」になり、ながの支部が取り組んできた西鶴賀の長屋をフィールドに16コマの授業が展開されました。関さんはじめ授業に携わった会員さんは大変なご苦労だったと思います。そもそもこの授業なんですが、私がたまたま建築士会の事務局に会議か何かでいたときに、櫻ヶ岡中学の先生から授業の依頼の電話がかかってきて、それを受けたことが発端です。そんな思いもある中の応援だったのですが、私夕方長野市内で用事があったので、結果発表の前に会場を後にしました。

その後、審査結果の連絡が入り、今年も最優秀となったとのこと。おめでとうございます。関ブロが楽しみになりました。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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