グランドピアノ大移動作戦
めちゃくちゃ壮大なタイトルつけましたが、実はライブの写真が1枚もありません。結構ギリギリのミッションで撮影を忘れてました。文章だけでそのギリギリ感が伝わるか非常に疑問ですが、数日前に下見をした時の写真を使ってレポートしてみます。
今回のミッション概要
大袈裟に言ってますが、いいづなコネクトEAST体育館ステージにあるグランドピアノをエントランスまで移動するという極めて単純な作業。そこには我々の前に立ちはだかる3つの障害がありました。
第一の障害 ステージから降ろす
今回の対象物件グランドピアノはL=2300、W=1510、H=1030で、推定重量400kgとなります。

これをまず910ミリ下の体育館の床まで降ろすという作業。ちょうどステージ上で大人数の合唱、合奏をするためと思われる1800×900×450程度の台が3台ありましたので、これをステージ下に並べ、2段階に分けて降ろすことにしました。3台並べると1800×2700の台ができるわけで、まさにこのためにあるような台。我々のミッションは幸運に恵まれている予感がありました。
さて、このミッションのために招集されたのは、カンマッセいいづな、ツチクラ住建、Unite up iizuna混成チーム、約20名弱。400kgのピアノを10人で持てば@40kg、20人で持てば@20kgで余裕と思われました。
結果、こちらは予想通り、2段階降段もうまくいき体育館のフロアレベルに降ろすことができました。水平移動はキャスターついているのでスイスイです😛
第二の障害 体育館入り口の鉄扉
ぱっと見、そのままズリズリと押して行けば行けそうと思ったあなたは甘い!

実はこの扉、目一杯開いても有効幅1445、対してピアノの幅は1510でそのままでは通りません。仕方なく、扉を片方外すことを試みましたが、後で取り付けたはずの扉がどうしても外れません。一旦諦めかけたのですが、ピアノを横にしてみようということになりまして、上蓋を外して、下に布団を敷いてえいこらせと寝かせました。人がたくさんいるというのはすごい力を発揮するというのを実感。横にした状態で布団を引っ張って入り口扉を通過!
第三の障害 廊下途中の扉

こちらはある程度正確に計測してありましたので、扉を両方外せば通るという確信はあったのですが、ピアノが近づきますと後ろの方から「絶対無理!」という声も聞こえます。それでも、自分の計測を信じて進めていきますと、両方合わせて1センチもないぐらいの隙間でしたが無事通過。
実はここで私は来客予定があって戦線離脱。後から無事エントランスに納めて終了したとの報告がありました。



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