わかりやすい

建物耐震性モデル

建築士会ながの支部の幹事会があり出席したのですが、会議の最後に防災委員会の事業として湯本さんが作った木造建築物の耐震性モデルのお披露目がありました。長野県木材協同組合連合会のご協力により長野県産の檜で製作してあります。その接続部分はシリコンゴムを使って倒したものを復帰しやすくするなど、なかなか凝ったものになっております。

また、筋交や体力面材がマジックテープで自由に付け外しができるとか、同じモデルが2台あるため、比較することが可能など、耐震の啓蒙活動に圧倒的わかりやすさで貢献できそうです。どこかで活用させてもらいたいなって思っています。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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