一見地味に見えますが

プロの仕事

金曜日にベテラン大工の高橋さんにお願いした小さな仕事なんですが、今日たまたま作業場に寄ったところ出来上がっておりました。見たところタダの箱ですが、実際のところもタダの箱で、10数ミリの板を単純にビス止めで組み立てたものです。簡単そうに見えますが、我々素人がこれをやろうとするとなかなか大変です。以前孫にミニカー用の棚を作ってあげたときも、板厚20ミリもあったのに1箇所ビスの先端が飛び出てしまって大変でした。

難しいのは、板の端にビスを打つと割れやすいのと、木目によってはビスが斜めに入ってしまい、先端が板厚の中に収まらず飛び出てしまうこと。これら両方気をつけながらビスを打たなくてはいけないので、我々腕の足りない素人は、どちらか片方の板を厚くする等の対策をするので、どうしても仕上がりがゴツいものになりがちです。
やはり、こういう地味なことをさらっとやってくれる大工さんはすごいと、改めて思う今日この頃でございます。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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