景色は冬の方がキレイ

放射冷却の時は

今朝の気温は−9℃、今シーズンでは一番の冷え込みだったのではないでしょうか。これだけ冷え込んでしかも天気がいいと下のように大変キレイな風景写真が撮れます。

その理由は以下の通りと思われます。空が異様にキレイですね。

  • 冬は空気が乾燥し、湿度が低いため、空気中の水蒸気や塵が少なくなる
  • そのため遠くの景色まではっきりと見え、視界がクリアになる
  • 特に晴れた日の青空の透明感は格別

やっぱり空気もキレイなんですね。

確かに夏場同じアングルで写真撮っても、何かうっすら埃かぶっているようなそんな気がします。

例えばこれ。随分前の写真で天気もいいはずなんですが、なぜか霊仙寺山も薄ぼんやり。やはりこれは埃と湿気の影響なんでしょうね。私もここのところ毎日山の写真を撮っているので、またキレイな写真が撮れたら掲載します。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

コメント

コメントする