変な時代になってきたような…

AIをどう使うかAIに聞いてみる?

今日、ネット関係で少々お世話になっている会社さんからアポありまして、オンラインでいろいろお話しをお聞きしたのですが、結構初めて聞く話が多く新鮮でした。
Googleで検索しても、以前と違って最初に表示されるのはAIによって選ばれた2〜3社のみ。より勝ち負けがはっきりする時代になった中で、その最初に表示される2〜3社になるにはどうすれば良いのかというが話の要点でした。

MEO(Googleマップ最適化)

Googleで優先的に表示されるための重要な要素3つなんですが、このうちの距離は物理的なものでどうにもならないので、関連性と知名度は向上させることが可能とのこと。

検索語句とビジネスプロフィール(名称/カテゴリ/サービス説明/最新投稿)の合致度。プロフィール内に適切なキーワードを明示。

Googleが参照する主な情報源

  • 一般公開のWebコンテンツ(自社サイト)。
  • Googleビジネスプロフィールのオーナー提供情報・ユーザー投稿(Q&A/口コミ等)。
  • サードパーティ(第三者)ライセンスデータ:Apple Business Connect(Appleマップ)、Facebook、Instagram、Alexa等、世界的主要ディレクトリやプラットフォームでの掲載状況(リスティング)の整合性。

そのほかにもいろんな話をいただく中で、今後AI対応でサイト訪問者を増やすため以下の対策を提案いただきました。

LLM/サイテーション対策(AI対策)

  • 生成AI(Gemini/ChatGPT/Perplexity等)が引用・推薦可能な「信頼できる情報源」として会社の情報を多面的に整備・掲載。
  • 世界ランク上位約180サイトへ一括掲載し、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を外部証拠で強化。
  • YouTubeやSNSのコンテンツをGBP/主要ディレクトリへ正しく紐づけ、AI要約面での露出を増加。

これらの対策を一括でリーズナブルな価格で提供いただくというお話しで、魅力的だったのですが、このAI万能時代にあって、なんか自分でもできるんじゃないかと勝手に思ってしまうのが変な時代たる所以で、どうも引っ掛かるところであります。せっかくの提案ですがもうちょっと検討させていただきます。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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