感動的ということではありませんが

カンマッセいいづなで受託している地元北部高校の地域授業。今日が最後でした。ここ何年か、ふるさと納税の返礼品開発というテーマで実施しています。ふるさと納税は取り巻く状況がかなり変化しておりまして、今後も続いての制度改正が予定されております。そんな中、現在飯綱町の返礼品の8割以上が生のりんごということになっておりまして、その集中を少しでも分散させるため、高校生の発想で新しい返礼品を考えていこうという趣旨で昨年4月から進めてまいりました。今回はりんご味のポップコーン他お菓子類とジャム。そしてみつどんとりんごの木を封じ込めたレジンアートというラインナップ。企画と試作は生徒たちと共に進めてまいりまして、最終詰めはこちらで行い、3月に行われる地域授業発表会に合わせて完成させ、実際に飯綱町のふるさと納税にも登録していく予定です。

あまり大量に売れるものではありませんが、何かのきっかけになればと思っています。

こちらは昨年12月14日、いいづなコネクトEASTのイベントに出展した時の様子です。なかなか好評でした。
制作途中では下の写真のように、みつどん手作りしてみたりと、これはこれで楽しかったですね。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいと思い続けて還暦を過ぎる。信州飯綱町に生息する経営者+αの日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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