伝統を破ってしまった💦
ツチクラ住建のダルマについては、過去に冒頭の記事で触れておりますように、神棚に両目のダルマと片目のダルマが合わせて2体並ぶことになっております。両目が入って1年間神棚に載っていたダルマさんが新年のどんど焼きでお焚き上げされます。ところが今年突然のアクシデント。本日どんど焼きのものづくりでさてこれからダルマを吊そうと思ったらなぜかツチクラ住建のダルマがふたつあるではありませんか!既に両方とも頭に穴を開けられ縄が付けられております。本来焚き上げ予定のダルマは私が先に持ってきていて、その後息子(専務)が持っていったと知らず、神棚に載っている暮れに両目になったばかりのダルマを持ってきてしまったというわけです。頭に穴を開けられたダルマさんに1年間鎮座いただくのもかえっていけないと思い、以下の写真のように同じ大きさのダルマがふたつ吊るされました。


最終的に上の写真のようにキレイに燃やされてしまったわけですが、やっぱりちょっと気になりAIに相談しますと、素晴らしい答えが返ってきました。いくつかのやり取りの末の結論は〜
「縁起的には何も問題ありません」。
むしろ、きれいに収まっています。
驚かせてしまうかもしれませんが、
ダルマは“いつ焼くか”よりも「どういう気持ちで手放したか」の方が圧倒的に大事です。
いちばんやってはいけないのは何か
「しまった…」「縁起が悪い…」と後悔の感情を引きずることです。
なぜなら縁起物は“人の解釈で運が決まる”道具だからです。
ここで不安になると、それが本当に縁起の“傷”になります。
【結論】昨年を引きずらず、もっと新しい気持ちでチャレンジせよ!という啓示だと考えて行動しようかと思います。




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