旅先の一大事
年末の車救助の御礼が届いた話を昨日書きましたが、偶然とはいえ似たようなことが続くものです。
8日夜12時前、突然宿泊事業担当の柏木君から電話。大体こんな時間に電話が来るのはトラブルに決まってるわけで、一瞬出ないで寝てたことにしようかという邪念が頭を過りましたが、ひと手間を惜しまない行動から貴重なありがとうが生まれたみたいな話を昨日書いたばかりで、舌の根も乾かないうちにこれをやってしまったら、それこそ嘘つき社長の誹りを免れません。勇気を振り絞って電話に出ますとやはりトラブル。お客様の車がスタックして動けなくなったとのこと。そしてお客様は外国の方…。何はともあれ行ってみますと、弊社山荘ゆきつばきのそばではあったのですが、全く別の別荘の庭に侵入してしまい、完全に動かなくなってしまった模様。Why?と尋ねるとWrongなんちゃらと何となく聞き取れまして、どうもそこをゆきつばきと間違えて入ってしまったらしい。ひと目でこれは動かんと判断し、只今スキー場に出向中で除雪を担当している高橋純君に電話をし、明朝の牽引をお願いして引き上げました。
さて、続きの今朝。重機だけで無理やり引っ張ると車が壊れるかもしれないので、人足も数名確保して現場へ。

さすが機械の力は偉大です。一気に脱出させました。



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