薪ストーブ復活

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新年に思う

またまた久しぶりの投稿が2026年新年となってしまいました。新年ぐらいはという気持ちは毎年あったところですが、今年はちょっと心持ちが違っておりまして…。と言いますのも、先日12月29日にツチクラ住建の新年度経営方針発表を社内で実施しまして、その中の重点項目のひとつに『圧倒的情報発信』という項目を入れました。何を持って圧倒的なのかというのは私の中でも具体的でないのですが、ある程度経営者の覚悟を示そうかと思って圧倒的と入れてみました。また覚悟という話になりますと、やはり代表者自ら範を示さなければなりません。〜その結果としての元旦からのブログ更新と相成ったわけでございます。
ずいぶん前の話にはなるのですが、私も2年間ほど毎日ブログを書き続けた経験があります。どこまで続ければ圧倒的になるか分かりませんが、会社全体の『圧倒的情報発信』の一角を占められればと思います。

元旦に相応しいネタを考えていたら

ということで何を書こうかと考えたら、思いついたのがタイトルの『薪ストーブ』ちょうど昨年初冬に、30年以上使用した事務所の床暖ボイラーが異音を発し使用できなくなっていました。エアコン等で凌いで参りましたが、1月ともなれば寒さも厳しくなるでしょうから、しばらくインテリアとなっていた薪ストーブに火を入れて、仕事初めに備えようという気持ちが湧いてきました。
しかしながら、そのための薪が手配されているはずもなく、まずは作業場に行って端材を帯鋸で切り揃え、試運転用の薪を確保。そして火入れであります。(新年早々働く私です💦)
我が社のストーブは現在すでに販売してないと思われるダッチウエストのFA285です。重量が確か280kgの超重量級。火をつけてから30分ぐらいはストーブの表面を触っても熱くないですが、一旦熱くなってしまいますとその強力な輻射熱は非常に頼りになります。キャタリティックコンバスターという触媒が入っていて、煙をもう一度燃やすため煙がキレイという触れ込みでありました。

何年も火を入れておりませんでしたので、埃がストーブ表面に付いていたためか、薪の質が悪かったのか(集成材が入ってしまったか?)、最初はかなり臭いましたが、しばらくすると気にならなくなりました。ツチクラ住建の新年業務開始は1月8日からとちょっと遅いですが、朝、事務所が暖かい状態で社員を迎えられればと思っています。

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この記事を書いた人

長野県飯綱町在住。株式会社ツチクラ住建代表取締役。株式会社カンマッセいいづな代表取締役。小学生の頃、キレイに仕上がった霊仙寺湖芝広場で父親が言った「ここはこれからもっともっと良くなる」が忘れられず今に至る。ニッチでちょっと変わったことをしてみたいアラ還。信州飯綱町で蠢く経営者の日記『いったいお前は何屋なんだ?』で日常を発信中。

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